児童・生徒の福祉やボランティアに対する関心や理解を深めるため、市内の小・中学校を対象に、福祉学習に関するご相談に応じています。
社会福祉への理解と関心を高め、社会の一員として支え合う心を育むとともに、児童・生徒を通じて家庭や地域社会への意識啓発を図ることを目的としています。
また本会では、福祉活動団体と協働し福祉学習を支援するほか、福祉学習の実施にかかる助成金も交付しています。
本会が福祉学習でサポートできる内容については、PDF「福祉学習を応援します」をご覧ください。
福祉学習の実施を検討されている学校は、下記「福祉学習 実施までの流れ」もご一読いただき、お気軽にご相談ください。

福祉学習 実施までの流れ
福祉学習の実施・完了までは以下のような流れになります。
- PDF「福祉学習を応援します」をご確認いただき学習内容の決定
- 学習数に制限はございません
- 学習内容に迷われることがあればご相談ください
- 受付票の記入
- 必要事項を記載の上、本会代表メール<info@echizen-shakyo.or.jp>まで送信ください
- 担当よりご連絡
- 受付票を確認後、担当よりご連絡差し上げます
- 助成金・物品の貸し出し等をご説明いたします
- 当日までの準備
- 貸出が必要な物品準備のご協力をお願いいたします
- 助成金を使用される場合は、福祉学習前日までに申請書を提出ください
- 福祉学習実施後
- 助成金を使用された場合は報告書をご提出ください
- 受付票
- 福祉学習 受付票
助成金について
1校当たり年間2万円以内とし、福祉学習にかかる費用を助成します。
対象経費は諸謝金、交通費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、賃借料等です。
詳細は福祉学習会実施要項をご覧ください。
また助成金は福祉学習実施後の報告書の提出を持って振込となります。
福祉学習にて発生した費用は一度立て替えていただきますようお願いいたします。



