見守り支援活動推進事業

(1)見守り・支援活動を行うモデル町内を指定する。
(2)モデル町内において住民の支え合い福祉マップワーキングを開催する。
福祉マップワーキングの構成メンバーは下記の者から選出する。
区長、民生児童委員、福祉推進員、老人家庭相談員
自警消防隊・防犯隊町内の世話役、地区社協等関係者など
■    町内の住宅地図に一人暮し高齢者・高齢者のみ世帯などを記入する。
■    町内の避難場所を記入する。
■    点検項目に沿って、ふれあい・支え合いの状況を地図に記入する。

点検項目Ⅰ 住民のたまり場(自然に寄り集まる場)はあるか?
近隣に住民(高齢者や子どもなど)が自然に寄り集まる場はありますか。
点検項目Ⅱ 「気がかりな人」はいますか?
町内で気がかりな要援護者は誰と誰ですか。
その人にかかわっている人は誰と誰ですか。
(3)見守り要援護者を選定する。
(4)要援護者や同居家族の同意を得て、防災手帳を配布し見守りネットワーク台帳を作成する。
(5)見守り支援者を選定する。
日頃から目配り・気配り・心配りをして、気になる変化があれば関係者へ連絡する
(6)緊急連絡表を整備し、関係者の連絡網を確立する。

本保町福祉連絡会6月9日



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